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彼のいた場所
早いもので・・・あれから2年が経ちました。
今でも鮮明に思い出せるし、あれから2年が経ったなんて信じられないと思っていたけれど、昨日の夜、彼を偲ぶ会に参加して、時は確実に流れているんだとあらためて実感しました。
それは決して、彼を忘れていくとか薄れていくとかそういう事ではなく、確実にそれぞれの心の中に彼の居場所があって、それを持ち寄りながら笑顔でお酒を飲めるようになったんだなということ。

姐は休日出勤があって、お墓参りは別で行くことにしていて、夜からの参加だったのだけど、まぁスケジュールどおりには進まず、偲ぶ会をやる橋本までは会社からだと1.5時間位かかるので、19:30を過ぎた頃は少し諦めていました。システムが自動計算を行う作業があったので、それが終わる10分位の間、退職の準備がてら机の中の整理をしていました。すると、何だか取りに行ったままの写真が奥から出てきて、「何の写真??」と思って開くと・・・
写真の中で彼が笑っていました。誕生日が近かった姐とその彼に皆がケーキを用意してくれていて、2人並んで笑顔で撮っている写真でした。2001年の。

ものすごい驚いたのと、彼が「まさか姐、俺を偲ぶ会に行かないわけじゃないよね?」と言っているような、またほかの写真に映っている人たちが姐を待ってくれているような・・・そんな思いがふつふつと沸いてきて、姐も思い切り彼の懐かしい話をしたくなり、夜も22時を過ぎていたけれど、参加させてもらいました。


彼の奥様が来ていました。
私たちのことを“彼が残してくれたもの”と言ってくれ、お葬式の時にそんな私たちが奥様にかけた言葉たちがあるから生きていけますと。とってもチャーミングな奥様が笑顔で話してくれたその言葉に、ちょっとうるっときそうになった姐です。


みんな酔っ払ってヘロヘロだったけど笑顔でした。そんな中に彼はもういないけれど、彼がいた場所は今もちゃんとあって、この彼がいた場所に姐もこれからもいさせて欲しいなと思いました(じゃぁ、もっと早く来い!って声が聞こえそうですが^^ゞ)。


姐が会社を辞めると言ったら、彼はなんていうんだろう・・・
またいつものようにちょっとお小言を言ったりしつつ、応援してくれるよね♪うん!

彼が教えてくれたこと。物事を決めるとき、物事の流れを判断するとき、「守破離」を考えろと。
まずは守る、そしてそれを破ってみる、そして最後には離れる・・・それで成長するんだと。
姐は離れるタイミングが今だと思い、そしてこれからの新しい生活をまずは守っていく選択をしながら生きていくね。
ずっと見守っていてね。
【2010/01/11 11:45】 | Nothing special...Daily | コメント(2) | page top↑
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コメント
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【2010/01/11 21:49】 | #[ 編集] | page top↑
>○○さんへ
コメント、ありがとうございます。
そうなんです・・・ありきたりだけど、時の経つのは早いものです。

仕事は“変わる”というより、ただ“辞める”って感じです。
色々ありましたが、色々考えてのことなので、自分では満足(^^)

これからも、こっそり?(笑)応援していてくださいね!
【2010/01/12 22:21】 URL | 姐 #-[ 編集] | page top↑
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